ご覧いただける番組一覧

☆季節ごとの星空紹介のアニメ番組
 
 

 
 
 
☆よもやま学園天文部 ~春の星空編~
(上映時間 23分)
 
今夜もよもやま学園天文部の3人が、星見会の打ち合わせをしています。お花見の後でしょうか、さくらの花につられてらんちゃんとかいな君は、俳句を思いつきましたが、部長のよもやまかたる君は、そんなことより星を見るようにといいます。
春の代表的な星座、おおぐま座に隠された、二重に見える星のひみつに迫ったり、ちょっぴり悲しいおとめ座の神話、春の銀河の見え方や、たくさんの銀河団の中を星間飛行したりと、春の夜空ならではの紹介をします。


☆よもやま学園天文部 ~夏の星空編~ 
(上映時間 23分)
 
今夜も、よもやま学園天文部の3人が、夏の星見会の打ち合わせをしています。昼間、海でサーフィンをして遊んでいたらしい3人。突然始まる“夏の星空クイズ大会”。さて、どんなクイズが飛び出すのやら?
夏の大三角形の本当の形や、一番お年寄りの天体は何?などのクイズをわかりやすく説明します。合間に夏の代表的な星座、さそり座にまつわる神話を、ユニークな解釈で紹介します。そしていよいよ最後の質問は?


☆よもやま学園天文部 ~秋の星空編~
(上映時間 22分)
 
 今夜も、よもやま学園天文部の3人が、秋の星見会の打ち合わせをしています。部長、「宇宙っていうのはだねえ…。」と話していると、出てくる話が宇宙人や流れ星。そしてギリシャ神話に出てくる有名なエチオピア王家の物語など。
部員その1、「なっとくいかないっす!」
部員その2、「ぜ~んぜんわっかりませ~ん!」
個性豊かな3人が、宇宙についてあれやこれやと話し合います。なぞはなぞのままに、夜はふけていくのでした。


☆よもやま学園天文部 ~冬の星空編~
(上映時間 約32分)
 
今夜もよもやま学園天文部の3人が、星見会の打ち合わせをしています。星がなぜまたたくのか、という素朴な疑問から、冬の大六角形と温度くらべ、おうしにさらわれたエウロパ姫のおはなし「おうし座の神話」、冬の大三角形の中に隠されたひみつ、オリオン大星雲やプレアデス星団の生成まで、様々な解釈で展開します。
最後は、部室でおでん鍋をつつきながら、今夜の復習会をします。はんぺんを冬の大三角形に見立てたり、たまごでオリオン座の星のたまごを思い出したり、おでんを奪い合いながらも話はつきません。仲がいいのか悪いのか、どう見ても人類とはほど遠いこの3人。彼らはいったい何者なのでしょう。


  
☆星の見える丘
(上映時間 33分)
 
時空を超えた感動のラブストーリー!
地球から遠く離れた場所。
青く輝くとても美しい星。
アルネブの長い長い旅がこの丘から始まりました。
彼は大きな決意と小さな希望を胸にこの広い宇宙へと旅立っていったのです。
果てしなく遠い、まだ見ぬ星を目指して…。

 
 
☆ポラリスを見つけよう
(上映時間 24分)
 
ポラリス・北極星、名前は知っている人も多いでしょう。
みなさんはこの星を見つけることができますか?
明るさは50番目くらいの2等星です。
特に目立つ星ではないですが、不思議な憧れと興味を感じます。
実はこの星には、様々な魅力があるのです。
今日は、そんな北極星の秘密をゆるりとお話ししていきましょう。

☆七夕ものがたり(上映時間 4分)
 
夏の夜空を見上げれば、ぼんやり白く天の川が光ります。その天の川を挟んで光る二つの星は、織り姫と彦星。一年に一度だけ、七月七日の夜に、二人が無事に会うことができますように、短冊に願いをこめて...
 
短い番組ですので他の番組と一緒にご覧ください。

 

☆太陽系についての番組
 
 

 
 
☆太陽 ~私たちの母なる星~ 
 (上映時間 約21分)
 
私たちの世界は45億年もの間、太陽に絶えず照らされていました。その光の暖かさは誰もが肌で感じることができます。太古の恐竜も感じていたことでしょう。地球を照らす星「太陽」は、地上で起きたすべてを見守り、その輝きによって地球を暖め、気象を操る大切な星なのです。今も地球上のすべての生命は、太陽の恵みを受けているのです。この番組では、もっとも身近な恒星・太陽について、古代の人々の太陽に対する想いから、コペルニクスやガリレオの地動説、現代の宇宙観、太陽の燃える仕組みや、太陽フレア、極地のオーロラといった宇宙天気、そして最後を迎える太陽の姿など大迫力の映像を交えながら紹介します。


 
☆火星 ~赤い惑星の謎~
(上映時間 22分)
 
火星は他の星とは明らかに異なるその輝きから、古代の人々から多くの関心を集めてきました。また夜空でのその動きから、ケプラーは惑星の運動法則を発見したのです。19世紀、ローウェルは、望遠鏡で見える火星の筋膜様を運河と考え、熱心に観測しました。1970年代に入ると探査機が数多く送り込まれ、火星の正体を解き明かしていきます。しかし、そこには太陽系最大の山や日本列島よりはるかに長い谷など、その大きさに似合わないダイナミックな世界が広がっていたのです。この番組では、そのような「赤い惑星」の謎をご案内してまいります。


☆実写系の番組
 

 
 
☆地球の風景  
(上映時間 20分)
 
 
世界各地の美しい映像と心地良い音楽のコラボレーションをお楽しみいただくドーム映像作品です。この作品はEOS(ヨーロッパ南天天文台)のウェブサイトに公開されている映像・音楽アーカイブを、合同会社アルタイルが独自番組に編集しています。ESOが公開している映像アーカイブは、宇宙に関する映像の他に、タイムラプス撮影による様々な風景映像も公開されています。これらをドーム空間でお楽しみいただく作品として仕上げました。解説・ナレーションは一切なく、のんびりと寛いでご覧いただく作品となっています。


 
 

 
 
 ☆国際宇宙ステーションからの眺め
(上映時間 26分)
 
高度400㎞に建設された宇宙に浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS)からの「地球の実写映像」。私たち人類は地球をめぐる人工の島を宇宙空間に完成させました。ISSをCG映像を交えて紹介します。ここから見る眺望は世界最高です。地上を見下ろすと、いったい何が見えるのでしょうか。高度400㎞上空から見た日本列島や、地球の昼と夜の様々な風景をこの絶景ポイントから眺めてみましょう。この番組ではISSから撮影された地球の映像をドーム映像化、臨場感あふれる高度400㎞からの地球の姿をプラネタリウムでお楽しみいただけます。


 
☆遥かなる宇宙を追いかけて 
(上映時間  約32分)
 
宇宙の遥か彼方を観測する巨大望遠鏡。1609年にガリレオが手作りの望遠鏡で天体観測をはいめて、およそ400年。人類は巨大な望遠鏡を作り、宇宙はどのように生まれ、進化を遂げたのか、また宇宙の構造はどうなっているのか、少しずつ解明してきました。この番組では、天体望遠鏡の歴史や現在の巨大望遠鏡などを紹介し、宇宙の様々な謎を探る秘められた魅力についてご案内します。この番組の見どころは、過去の古い天文台からヨーロッパ南天天文の「VLT」やALMAなど世界の有名な天文台を実写映像で撮影しています。最先端で活躍する迫力ある巨大な望遠鏡の姿をドーム映像でお楽しみいただけます。この作品はロシアで開催された「第3回国際フルドームフェスティバル2017」で「最優秀映画撮影賞」を受賞しました!


 
☆宇宙への旅  (上映時間 32分)
 
美しい4K映像による果てしない宇宙に想いを巡らせてみてはいかがでしょうか・・・。この番組はヨーロッパ南天天文台「スーパーノバプラネタリウム」(2017年オープン)が制作した番組の日本語版です。とにかく綺麗な映像です。


 
 
『見えない宇宙に挑む』
 
すべての古代文明は、夜空を研究する必要性を感じ、毎晩星を眺めていました。しかし、それは彼ら自身の目によるもので、星空のみの観察でしかなかったのです。17世紀初期のガリレオの天体観測以後、天体望遠鏡の出現によって宇宙への窓を開き、それは技術的に進歩した巨大で精密な科学装置へと進化していきました。
その中で、私たちは「目で見える宇宙」と「見えない宇宙」があることに気づきます。遠くて暗いものや、光の波長、さらにニュートリノや重力波など・・・。私たちは科学の力によって、目に見える宇宙と見えない宇宙の境界を垣間見ることができるのです。
 


☆宇宙の姿を学ぶ番組
 

 
 
「銀河の渚で」
 上映時間 約25分
 
私たちは、ずっと昔から「銀河の渚」で、星空をそして宇宙を眺めてきました。長い年月をかけて、私たちは星空に横たわる光の帯「天の川」が何なのかという答えを求め続けてきました。それはきらめく星の集まりであったこと、さらに宝石箱のような美しい世界であることを知ったのです。この作品は天の川の物語や探求の歴史、銀河系の誕生から遠い未来の姿、そして天の川にある美しい世界を、これまでにないダイナミックなドーム映像が満載です。とにかく美しい星空と華麗な宇宙映像、そして、科学的な要素を取り入れた斬新なストーリー展開で、見る人を宇宙の素晴らしさを体感できる番組となっています。大いなる光の渦巻き「銀河の渚」で、ゆったりとお寛ぎください。


 

 
 
☆宇宙どこまであるの?物語
(上映時間 20分)
 
地球から太陽系を巡り、星座の世界を紹介しながら銀河を外側から眺めます。その銀河が集まり、局所銀河群、銀河団、超銀河団が構成されていき、いつに間にか宇宙は泡の集まりのような大規模構造になる姿をお見せします。先ずは宇宙の大きさを感覚的とらえるため、随所に比較例も交えながら、広大な宇宙のイメージを伝えます。番組をご覧になられた方に「宇宙の大きさへの興味」と、その延長線上に「宇宙に果てはあるのだろうか?」という疑問が生まれることを期待しています。難しいことは抜きにしてリラックスしてご覧ください。内容を理解しようとするより、先ずは宇宙の広大さを感じてみてはいかがでしょうか。


 
☆宇宙はノンストップ
(上映時間 23分)
 
私たちは宇宙の中をどのように動いているのでしょうか?私たちの地球は、毎日自転して回り、太陽の周りを公転して回っています。さらに太陽自身も自転して回り、太陽系も天の川銀河の中を回り、夜空の星々もまた、それぞれの動きで銀河の中を回っています。回って動くということは、安定しているということ!なのですが、難しい話をわかりやすく、ナビゲーターの二人が解説します。


 
☆未知の世界
(上映時間 30分)
 
スイス交通博物館で制作された全天周映像作品『未知の世界』(原題"Out There")の日本語版です。近年観測技術の向上に伴って、私たちの太陽以外の恒星の周りにも、たくさんの惑星が見つかるようになってきました。従来はSF物語だと思われていたような事実も、次々と発見されています。ひょっとしたらそれらの惑星の中に、生命の生存に適した環境があるのかも知れません。この作品では、未知の世界に想像を膨らませてきた人類の歴史と、太陽系外惑星を発見するための科学者の取り組みを紹介しています。


 
☆宇宙のエネルギー
(上映時間 30分)
 
宇宙には「様々なエネルギー」が満ち溢れています。そのような宇宙のダイナミックな世界をお楽しみいただけるプログラムです。この番組はヨーロッパ南天天文台「スーパーノバプラネタリウム」(2017年オープン)が制作した番組の日本語版です。大変クオリティの高い内容となっています。


☆探査衛星の番組
 

 
 
☆ロゼッタ ~彗星の謎に迫る~
 (上映時間 22分)
 
「ロゼッタ」とは
ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機で、打ち上げから10年の歳月をかけて、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到達。これまでにないリアルな彗星の姿の撮影し、着陸機「フィラエ」を彗星に降下させつなど活躍が広く知られています。生命誕生に深くかかわる「グリシン」や「リン」の発見や様々な観測結果が話題となりました。この番組では、「ロゼッタ」の話題を中心に、彗星の成り立ちや観測の歴史、NASAの彗星探査機「スターダスト」など、圧倒される高いCGクオリティを用いて紹介しています。タイトルは「ロゼッタ」ですが、「彗星」そのものにもスポットを当てて制作されているため、「彗星の番組」としてもご覧いただける内容となっています。


 
 
☆さよならカッシーニ ~土星の姿を探る~  (上映時間 19分)
 
「カッシーニ」は、NASAやESA(ヨーロッパ宇宙機関)などが中心となって行われた国際協力プロジェクトです。1997年に打ち上げ、2004年土星に到着し観測を開始しました。カッシーニは土星をまわる軌道に入り、13年もの長きにわたって土星の観測を行いました。また着陸機「ホイヘンス」を衛星タイタンに降ろし、その地表にメタンなどの海や川が存在することが明らかになりました。さらに新たな衛星や輪、さらに衛星エンケラドスの間欠泉など、新たな素晴らしい発見をしたのです。そして、2017年9月15日に20年にも及ぶ旅路を終え、カッシーニは土星の一部となっていきます。この番組では、土星探査機「カッシーニ」を通して、美しいリングを持つ土星の姿に迫ります。土星について詳しく紹介してあり、「土星の番組」としてもご覧いただける内容となっています。


☆ドームで楽しむ音楽番組
 

  
” PLANET LOVE プラネット♡ラブ “
 
爽やかで素敵な音楽に定評があるアーティスト集団 PLANET LOVE は、東海地方を中心としたライブ活動をはじめ、プラネタリウムでは、安城市文化センターでのライブコンサートなども開催されています。そんな彼らのオリジナル曲と、プラネタリウムの美しいドーム映像が織りなす独特の空間を皆様にお届けします。音楽とプラネタリウムによる心地よいひと時をお楽しみいただくプログラムです。
 
Music Planetarium ”PLANET LOVE”は、以下の5組(曲・映像)で構成されています。
1.童夢 4分30秒
2.銀河鉄道の夜 4分49秒
3.スターダスト 3分20秒
4.月の砂丘 3分20秒
5.オデッセイ 4分57秒